2014年9月2日火曜日

U-11西日本新聞社杯

 8月23、24日にU-11西日本新聞社杯に参加しました。
区内リーグのチーム分けではなく、ファースト・セカンド混同でチーム編成を行いました。
ポジションがだぶる選手や、調子のいい選手、調子が上がるまで時間のかかる選手、初めて試合でコンビを組む選手、様々な選手がいましたが、それぞれが持ち味を出し予選を無失点で1位リーグに進出しました。
 1位リーグでは、守備が崩壊する試合もありましたが、課題と成果がわかった良い大会となりまし た。
 何より素晴らしかったのは2つあります。
 ひとつは閉会式の選手たちの態度です。表彰式と閉会式があり、時間が長くなり集中力を保つのは大変でしたが、ふざける選手もなく立派でした。大会中に選手と話した中で、勝ち負けは勝負の世界だし、どちらにもなることがある、しかし、勝利に値するチーム、選手でなければならないと言い続けてきました。その言葉をよく理解し、4位ではありましたが、勝利に値するチームの態度だったと思います。
 もうひとつは、サポーターの声援です。自チーム以外の試合も観戦しましたが、レアッシのサポーターの声援には、変な野次や皮肉、マイナスな応援はありませんでした。逆に失敗しても拍手や激励の声があり、選手ともども背中を押してもらいました。また、自分の子供だけじゃなく、チームの選手全員に対しての声援が多く、とても勇気づけられました。選手たちも持っている力の全てを出し切れたのではないでしょうか。本当にありがとうございました。

2014年6月28日土曜日

全国少年サッカー大会福岡県予選を終えて



今年も全国大会の福岡予選が行われ、レアッシ福岡FCからは2チームが参加しました。2ndチームは惜しくも支部予選で敗れてしまいましたが、1stチームは県大会への出場を決めました。

 県大会はベスト16で敗れましたが、今までの最高の順位でした。4年生、5年生と地道に努力を重ねてきた結果だったのではないでしょうか。 

 さて、来年度からは冬開催に変更になり、リーグ戦の結果が重要視されるとのこと。
 
今回の予選を通じて感じたことは、やはりサッカーとは「相似」な関係にあるということです。相似とは、互いに似ていることです。昔数学の授業で習ったと思いますが、三角形の相似条件は、2組の角がそれぞれ等しければ、2つの三角形は互いに相似である。とか、3組の辺の比が互いに等しければ、2つの三角形は互いに相似である。等々の、あの相似です。ちなみ2つの図形の形と大きさが同じであれば、合同です。
 
 サッカーは相似の関係にあるということは、単純に言えば、似ているけれども全く同じではないということです。
 
 通常サッカー先進国では、年間を通したリーグ戦が一般的です。これは、プロのリーグがそうだからそうしているのです。まさしく相似です。しかし、日本で、特にジュニア年代で年間のリーグをしている県は少ないのではないでしょうか?!

 リーグ戦がなぜ主流なのでしょうか。サッカーは複雑なスポーツです。勝敗を決める要素が無数にあるといえます。例えば天候、選手のコンディション、モチベーション、サポーターや周囲の環境、戦術、戦略、運…

 だからこそ、勝利に一番近づける最良の対策をとるのがチームの行えることでしょう。ホームアンドアウェイの2試合を行えば、対策もより具体的に行えます。

 しかし、ジュニアの大会の場合、そうは出来ません。なので、前半を戦いながら対策をねりハーフタイム等に修正…といった形にならざるを得ません。

 彼を知り己を知れば百戦殆うからずと孫子は言いましたが、まさしくその通りでしょう。自チームのことは熟知しています。その日のコンディションもちょっとアップを見ればわかります。しかし相手を知るのは容易ではありません。特に県大会や支部予選では試合スケジュールの関係から、次の対戦相手は後ろのコートで同時刻に試合を行っていることがほとんどです。

 それでも支部予選では、なんとかやりくりし勝利も収めましたが、県大会ではそうは行きませんでした。負けた試合でも、後半は修正がきき0-0でした。対策をねって試合に臨めればもっと違った結果もあったかもしれません。

 しかし、逆に考えれば、自分たちのサッカーをすればどんな相手にも勝てる、わけではないということです。

 やはり対戦相手によって対策を立て、戦略を練って臨まなければならないということです。これはどのレベルにおいても言えるのではないでしょうか。スペインの戦術は研究しつくされていましたし、日本のサッカーは最後までさせてもらえませんでした。サッカーの進歩は日進月歩で、トレンドと言われる戦術もすぐに対策を立てられ古くなる…進化し続けるのがサッカーでしょうし、そこが魅力なのでしょう。

 そしてそれもまた相似の関係にあるのです。ナショナルチームやW杯とはレベルが違うとはいえ、ジュニアの、そして福岡県大会も、すべて相似の関係にあるのです。

 すべての年代に年間を通したリーグ戦があり、ホームアンドアウェイがあり、戦術・戦略があり、対策・研究があり、123部…があり、選手移籍・レンタルがある…そういった世界と相似の環境が整い、そこから切磋琢磨し生まれた日本代表なら、本当に世界一になれるかもしれません。日本のサッカーができれば優勝も=日本のサッカー環境が出来上がれば優勝も…なのかもしれません。

2014年6月17日火曜日

U-9 キッズフェスティバル

6/14(土)雁ノ巣GにてU-9、キッズフェスティバルが行われました。

今回は、育成コースとスクールコース両方から選手が集まり、レアッシは2チームで参加しました。
それぞれ勝ったり、負けたりしましたが、今は勝敗も勿論大事ですがそれよりも、様々な経験を積むことが重要です。

今回は天気も良く、素晴らしいピッチコンディションでとても良い経験となりました!

2014年5月14日水曜日

U-12 前期リーグ始まる

5/18(日)から福岡支部の前期リーグ、「福岡ジュニア(U-12)サッカーリーグ前期」が始まります。昨年度の新人戦からの成績にポイントが付き、レアッシ福岡FCは1部リーグ、レアッシ福岡FCセカンドは4部リーグでスタートです。

(リーグとポイント)

■1部リーグ
美和台(45)、板付W(45)、東月隈(44)、今宿(43)、東福岡(42)、レアッシ福岡FC(38)、西南野芥(37)、西南愛宕浜(36)、田村(36)、J-WIN(33)

■2部リーグ
油山カメリア(33)、西南(31)、老司(30)、住吉(30)、わかば(28)、小笹(28)、柏原(27)、有田(25)、下山門(22)、姪浜(21)

■3部Aリーグ
ACファルベン(21)、千代(19)、小田部南(19)、FCCF(18)、JACPA A(16)、壱岐(13)、西高宮(13)、東福岡CH(12)、愛宕(12)、福岡ドリームス(12)

■3部Bリーグ
鶴田(21)、波多江(19)、柏南(19)、油山カメリアB(18)、海の中道(15)、板付キッズ(15)、前原ミストラル(13)、ルーザ(12)、トレーヴォ(12)、三筑(11)

■4部リーグ(Aパート)
長尾(11)、西南GR(7)、若久(7)、ソルマーレ(3)、JACPA B(3)、箱崎ジュニア(0)、片江(0)
■4部リーグ(Bパート)
長住(11)、西新(8)、弥生(6)、香椎東(3)、当仁福浜(0)、Y-EAST(0)、壱岐B(0)
■4部リーグ(Cパート)
龍南(10)、那珂FFC(8)、三宅(6)、和白東(4)、七隈(0)、石丸(0)、美和台B(0)
■4部リーグ(Dパート)
福重(10)、トナカイ(9)、田隈(6)、田島(6)、香椎(3)、ブリステル小戸(0)、アレシオ(0)
■4部リーグ(Eパート)
鳥飼(10)、千早(9)、前原南(6)、大名(3)、入部(0)、多々良城浜(0)、あじさい(0)
■4部リーグ(Fパート)
下原(10)、春住(9)、福岡YMCA(6)、レアッシ福岡FCセカンド(6)、原小(0)、和白(0)、下山門M(0)
■4部リーグ(Gパート)
青葉(10)、南風(9)、大原(6)、堤(4)、那珂南(1)、ピアーチェ(0)
■4部リーグ(Hパート)
松島(10)、早良(9)、わかばB(6)、深江(3)、たのしか(0)、けご(0)、野多目(0)

U-11 南区リーグ始まる

5/17(土)よりU-11の南区リーグ(公式戦)が始まります。

今回も2チームエントリーし、レアッシ福岡FC(チーム1)はAパート、レアッシ福岡FCセカンド(チーム2)はBパートです。
5月~8月までに約5~6試合を消化し、9月以降の福岡支部リーグ1~4部に振り分けられる予定です。

■Aパート
老司、レアッシ福岡FC、長住、柏原、三宅、西高宮

■Bパート
ピアーチェ、野多目、トナカイ、柏南、若久、レアッシ福岡FCセカンド、鶴田

常に苦しい試合が続くと思いますが、全員の力で両チームとも良い結果がでるように頑張りましょう!

U-12 第3回福岡ふようライオンズジュニアサッカー大会

5/10~11(土日)の2日間、U-12メンバー(2チームでエントリー)にて大会に参加しました。

福岡県内外から56チームが集まり、天候も良く、2日間を通じて充実した大会となりました。


■参加チーム

(早良区)
FC有田、入部FC、大原FC、小田部南FC、早良FC、田隈SC、西南野芥FC、田村MARS、田村MARSセカンド、たのしかFC、西新FC、原小FC、FC龍南A、FC龍南B、西南FC、西南GR
(西 区)今宿SC、壱岐FC、前原ミストラル、南風SWF、前原南、トライアンフ深江、
(城南区)油山カメリア、油山カメリアB、堤JSC、七隈SC、わかばFC
(中央区)FCCF、福岡YMCA、FCトレーヴォ、西高宮FC
(南区)長住SSC、レアッシ福岡FCレアッシ福岡FCセカンド、トナカイFC、老司サッカークラブ、野多目・大橋、鶴田SC、柏南FC
(博多区)板付ウィングSC、東月隈FC、板付キッズ、千代SC
(東区)青葉JSC、多々良少年SC、松島SC
(若宮市)FCわかみや、鞍手JFC、宮田FC
(飯塚市)庄内SC、FC立岩
(直方市)フォルテフットボールアカデミー
(嘉穂郡)桂川JSC、(糟屋郡)篠栗FC、(大野城市)大野城SSS、(熊本市)エスペランサ熊本

■結 果
 
●レアッシ福岡FCセカンド
(1日目)
FC龍南A 0-0 引分け、 東月隈FC 2-2 引分け、 早良FC 2-2(PK3-1)負け
予選を2位通過!
(2日目)
エスペランサ熊本 5-0 勝、 西新 1-1 引分け
(4位トーナメント決勝)
前原ミストラル 2-0 勝
4位トーナメント優勝!!!

苦しい試合ながらも、春前からの遠征、全日、そして今回の大会と、少しづつですが成長してきました。以前はあまり見られなかった、逆転や粘り強さ、仲間を助ける、勝負にこだわる、そういう部分
の改善が少しづつ成果となって表れているように感じます。
おめでとう!!!
 
●レアッシ福岡FC
(1日目)
FC龍南B 9-0 勝、 トナカイFC 7-1 勝、 長住SSC 5-0 勝
予選を1位通過!
(2日目)
油山カメリア 3-4負、 庄内SC 3-1勝
(1位トーナメント3位決定戦)
板付ウィングSC 3-0 勝
1位トーナメント3位!!!
 
惜しくも優勝はなりませんでしたが、全日県大会、前期リーグに向けて良い準備ができました。
おめでとう!!!
 
 

2014年5月7日水曜日

U-11 特別練習

5/3(土)、6(火祝)にシーメイトにてU-11の特別練習を行いました。

4チームに分け、8人制のゲームをこなしました。今回のような形で今後も多くの選手に試合環境を提供したいと思います

また、今シーズンからU-12だけでなくU-11、U-10のリーグ戦(公式戦)が始まります。単なる勝敗だけでなく、そのプロセスを大事に試合を通じて選手たちが成長してくれればと思います!頑張ろう!